こだわりリノベの物件
Google mapが無ければ本当に困る
本日はT様への物件のご案内。2日前に気になられていたと言うT様選りすぐりの物件6件をLINEにて共有頂き、早速レインズにて物件の有無を確認。内見のお手配をしつつ、売主側と連絡を取らせて頂き物件資料の回収を行うもご担当の方と連絡が取れない事も多い。未だにFAX文化でメールすら拒否される事も多いので、すべての案内予約がQRで取れるように早くなって欲しい。
人気の物件は決まった時間にしか予約が取れないが、内見可能な物件が確定しなければご案内ルートの選定も出来ない。そんな意味では、やはりGoogle Mapに案内予定の物件の所在地を全てプロットすることで俯瞰で案内物件の位置関係を見る事が出来る為、お客様に俯瞰で物件の所在地を見て頂き、周辺環境の確認をして頂き易いように案内予定の物件のマップリンクを共有させて頂いているが、私にとっても非常に有難い。サンキューグーグル。
深掘り調査であえなく断念
無事に内見ルートがほぼ確定出来たのが昨日の午前中、ただ他のお客様の物件案内も重なり物件資料が集まったのは前日の夜になっていた。ほぼ全ての重調(重調事項調査報告書)の内容は軽く確認をして本日のご案内となった。1件目はリノベ済みながらリーズナブルなお部屋。ただ、緊急輸送道路沿いの旧耐震物件で、住宅ローン融資に不安がありそうだった。2件目ご案内した物件は超人気エリアの予約が取れない物件。
ドアを開けるとそこには大人な雰囲気の素敵なお部屋が広がっていた。T様からも「良いですね!」とのお言葉を頂けた。早速、室内動画を撮影すると勉強させて頂ける事も多く、本当に細部にまでこだわられている事が伝わってきた。その後2件の物件も素晴らしかったが、2件目のインパクトが強く、そのまま事前審査の為に来社頂き、物件詳細を確認。しかし土地の権利関係で見逃してしまっていた内容を発見。金利の安い住宅ローンの利用が難しい物件であり、見送る事となってしまった。引き続き最善のご提案に努めていきたい。
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