会話の流れ
普段の会話と同じイメージで、相手の情報に対して質問を投げる。質問に関しては、3つ用意します。1つ目は御社がメインで扱っている仕事内容。2つ目は最近の業界の事情など少しでも相手方のお役に立てそうな情報を頂く。その上で、会話が広がるようであれば、仲良くなることにシフトして、この業界の経歴などをお聞きしてみる。営業という名のインタビューに繋がります。昨日電話営業で話した業者さんは、レジですかと質問を返されました。すみませんとお詫びをし、この業界が、私自身そこまで長くないことも打ち明けました。そこで話を居住用という話をしてくれたのでなんとか助かりました。会話に関しては、少しでも相手方の話やストーリーをひろえるように聞くため、相手の状況を察するように心がけています。バスの中で話を聞いてくれた方、電車の中でわざわざ出てくれた方。仕事をみなさんしている中で、取引先かと思って電話口に繋いでいただいた事務の方。
話ができる状況なのか
相手方に、まず大前提として忙しいと思いましてと、配慮をする。忙しいとこちらも認識の上ですが会話の中で少しでも情報を話してもらうために質問や工夫は尽きないと感じます。偶然かもしれませんが、こちらも電話してる上で、自然と気遣いから電話をしているので忙しいですよね、と口癖のように聞いてました。その後、相手に全て用件を伝える時よりも、切られることなく、話したい内容の話に復活させる出来事がありました。
振り返るとこちらの話を一方的に話す時より、間で申し訳ないと伝えたことがいいクッションになったんだと思います。相手の人にもよりますが、質問ばかりでも出た側の業者さんは、関係のない話をされた時点でまず盛り上がりません。御社の得意にされている業種、少しでも話をしてもらえる隙を与え、そこに逆に相手の利益にも繋がる話ができるようなら、会話も盛り上がります。レスポンスが早いこの業界にまず慣れていきます。
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