ご案内でトラブル
既存不適格物件のご案内
本日は、朝イチに中葛西の戸建のご案内がありました。この物件は昨年からポータルサイトに載っけており、現在も売却活動はしておりますが、売主仲介がなぜかレインズに再掲載しないのでほぼ僕が独占的にご紹介しているような状態になっております。今回F様よりお問い合わせがあり、売主買主や仲介会社との全員の予定がなかなか合わず、売主様の許可を得てにはなりますが、今回は特別に売主仲介が立ち会わずのご案内になりました。
今回の戸建は以前2階ほど内見したことはありますが、久しぶりというのもあり早めに行って周辺環境や物件周りを確認していました。そしたらF様も少し早めに来てくださり、事前に物件についてお話をすることに。お電話では簡単にご説明しましたが、この物件は建ぺい率がオーバーしている既存不適格物件になりますので改めて詳しくご説明しました。住宅ローンが厳しくなるのはもちろんですが、建て替えをした時に小さくなるので事前説明は必要ですね。
思わぬトラブル
ご説明が終わり、時間になったのでインターホン押し、売主様が出てきたところで、思わぬトラブルがありました。それは売主様から、内見するなんて何も聞いていないけどと言われました。こんな大人数がくるなんて知らないし部屋も掃除していないので別日にして欲しいとのこと。売主仲介からしっかり許可をいただいたのは間違いないはずですが、そんなことある?とびっくりしました。
僕としてはせっかく買主様のお時間をいただいたのにも関わらず、ご案内できないわけにはいかないので、粘ったところなんとかご案内できることに。今回のケースで学んだことは、居住中物件はトラブルがあった場合、対応できないこともありますので、売主仲介が立ち会わないのは怖いなと思いました。物件そのものは築29年なのに関わらずリフォーム不要で住めるレベルの綺麗さでした。気に入っていただけはしましたが、建ぺい率の件その他もろもろ考える必要がありますので、最後までサポートしていきたいと思います。
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