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日報ブログ

思考プロセスの違い

藤居 琢也 2024.06.22

全てはその場で決まる

一昨日前に本日内見をされたいご連絡を頂いたI様。投資用物件をお探しであり、10件ほどのご希望に合いそうな物件を選定させて頂き、メールで共有させて頂いていた。LINEにも登録いただいているものの、ケータイのメモリー容量が少なくなるとのご理由でLINEにて図面を最初お送りした時はお叱りを受けた。考えても見なかった角度の視点であり、想定外であった。

お送りした物件の中から、本日は上野近辺の物件をご覧になられたいとのご要望。3件を選定し、是非見たいとの事で資料を集めて本日を迎えた。しかし、突然LINEにて上野の1物件はご予算に合わないし、御徒町は室内状況がよく見ると汚く、他の物件をご覧になられたいとのご連絡だった。お約束時間の2時間前の事で「今!?」と思ったのは内緒だが、文京区と錦糸町の物件がイチオシと考えていた為、そちらをオススメして3件のご案内をさせていただく事となった。

生きている実感

時間も無い為、速攻で資料を回収。ただ、上野の物件の内見予定であった為、上野でお待ち合わせをしていたが、LINEには「上野駅やめる」との連絡が来た。そこで新御徒町の物件前でのお待ち合わせのご連絡をさせて頂くも返信が無い。お忙しいのだと思い秋葉原駅で待機。しかし、御徒町駅と新御徒町駅が近いと思われていたらしく、「JRしか知らないし、新御徒町まで歩くなら雨だし無理」との回答。そこで、御徒町駅で待ち合わせをして電車で他の物件に行くご提案

結局、文京区の物件を本日はご案内させて頂き、その他は晴れている日に変更となった。しかし、本日ご案内した物件はお眼鏡にかったようで、他の物件を来週ご案内してからの結論とはなったが、かなり気に入って頂けた。
ただ、フッと懐かしい気持ちになった。目まぐるしく変わる予定。すぐに無くなる約束。次どうするかはその場で決まっていく躍動感。悪意があるわけでは無く、良いと思えば話が直ぐに進む。予定調和など皆無で、あーだこーだと言っていると「今、生きてるな」と実感した一日だった。

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