辛かった、でも必要な期間だった
芳賀 和樹
2024.06.20
ピースがはまりはじめた
今日の午前中は、ホームページ会社の方がきて、現在進めているサービスサイトの打ち合わせを行ました。業者さんは今回の打ち合わせをするために、構成を考えきてくれ、一方私もキャンバで簡単なラフを作って打ち合わせに臨みました。
そして、業者さんの構成を見ながら、文字の量や、話の展開などに私が思ったことを話、次に私のラフについても、みんなで意見を出し合うなかで、この内容は上に持ってきた方がいい、こうすることで一回のスクロールで情報が伝わるなど、各々が意見を言いながら少しずつ修正
そんな会話のなかで良いアイデアが湧き、より良い方向に向かいました。さらに、サービスサイトのコンテンツについても、私が伝えたいことが明確になったことで、その明確になったものをどのように表現するかにつても、話し合う中で大きな進展がありました。
打ち合わせ後にひとり振り返り
打ち合わせは、予定時間を過ぎてしまいましたが、今までにないぐらい進捗があり、とても達成というか満足感がありました。
そして、すぐにフィードバックをして思ったことは、今までと今回の大きな違いは、自分のやりたいことが明確になっているか、なっていないかポイントだったと思います。
サービスの設計からターゲットなどかなり明確に決まっていたので、あとはその明確に決まっていることを、どうやって表現するかだけだったので、大きく前に進んだと思います。そして、振り返りをしながら、ここ2年ぐらいのことが走馬灯がよぎり、なんだか涙が出そうになりました。ここまで来るまで決して簡単ではなく、むしろ苦しみ方が多かったです。ただ、この思いあるからこそ、これからやるサービスにもとことん向き合えることも、自分自身でわかってます。なので間違いなく必要な期間だったんだと思いました。
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