不動産M&A診断士
嶋村 友章
2025.11.24
不動産M&A診断士の認定研修に行ってきました。参加した理由は、不動産MAの話を代表理事の方から直接お聞きする機会があって、「これはめちゃくちゃ面白そうだ」と思ったからです。会場に着くとたまたま知り合いも参加されていたので、二人とも最前列で並んで受講しました。不動産M&Aは「株式譲渡のスキーム」を用いて、不動産を保有する企業ごと株式売却を通じて売却する方法です。不動産のみを対象とした通常の不動産売買に比べてメリットがあるケースがあります。
売り手側のメリットとしては、売却後の手取り額が通常の不動産売買より増える場ケースがあります。一方で買い手側のメリットは、通常の不動産売買では取得できない不動産を取得できる可能性があります。そして、不動産取得税や登記申請等の不動産取得関連費用が不要になります。それらの具体的な事例を研修では学び、受講後には認定証を頂きました。今後は晴れて不動産M&A診断士を名乗れます。提案するこちらとしては引き出しが増え、売主さんと買主さんの双方にメリットがある不動産M&Aを広めていきたいと思います。
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