温活先生
「そんなことある?」という驚き
昨日は、自社売主物件の南青山パールハイムに他社さんの案内があったので、立会いに行きました。お客様と不動産会社が帰られて、部屋を出て階段を降りると、下階の温活サロンのオーナーさん「温活先生」にバッタリ。私はスーツにニット帽という出で立ちでしたが、リフォーム工事前に一度ご挨拶に伺っているので覚えていただいてました。挨拶を交わすと、「住んでいるんですか?」と聞かれたので、リノベーション物件として一般に販売している旨をお伝えしました。
すると話が発展し、「ウチに来店されるお客さんが興味を持たれるかもしれないので、ご紹介しましょうか?」と考えたこともないお言葉が。「お願いします」とは言ったものの、ちょうど名刺を切らしてしまっていた挙句、物件図面も手元にないというダブルパンチで私はあたふたしている状態。そんな私を見兼ねてか、「ちょっとお待ちくださいね」と言って、室内からスマホを取ってきてくださいました。
感極まって取った行動
営業なので、こちらからの依頼ならありうる話ですが、逆にそんな言葉をかけてもらえるなんて世の中捨てたものじゃありません。お別れした後も、その優しさに感動していたのでLINEで資料を送るよりも先に、嬉しすぎたこの感動を日報に書きたいと思った私は、登場依頼のお願いをしました。快諾して下さったので、ネットで調べると著名な方だと知り、やっぱり一流の人って物凄く心の器が広いと敬服しました。
インスタでは1.6万人のフォロワーがいらっしゃって、メディアにも出たりウェルビーイングリーダー賞を受賞されていたりと華々しい経歴のお方。基礎体温を上げて自己免疫力のある身体作りを温活という活動から伝えていらっしゃるそうです。基礎体温を上げると、ガンの活性化予防にも良いと聞いたことがあると思い、興味津々で調べていました。その後、現地のキーボックスに鍵を返してくるのはずの鍵が、ポケットに入っていることに気がついた私でした。
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