松濤パークハウスの玄関をおしゃれに
事務員・マキ
2025.05.27
松濤パークハウスへ現地調査
本日は、松濤パークハウスの現地調査に伺いました。中に入ると置床が設置、間仕切りの木枠も立っており、各スペースがどのくらいの広さになるか、わかる状態になっていました。間取りを大きく変え、リビングと居室の位置をかえ、キッチンを大移動するプランだったため、見るまで若干の不安がありましたが、明るく景色の良くなったリビングに一安心しました。キッチンのダクトは出口まで遠くなってしまったのですが、職人さんの細やかなお仕事できれいに収まっているのも嬉しい気持ちになりました。
框にこだわると
今回伺ったのは、初めてのR型の框を設置するにあたり、R部分をどこにもってくるかを決めるためでした。框(かまち)というのは、玄関など段差ができる場所に床をつなぐ化粧材です。框自体、あまり拝見する機会がないのですが、自宅のリノベの際に選んだ框を思い返すと、土間の段差部分にそのまま貼り付けられるようL字になっているものでした。今回つかうRの框は長い直方体の木材が二回カーブをしてRがついているタイプで、ずっしりとしたその大きさにびっくりしました。玄関まで運び、実際の設置場所でどこにRをもっていくかをみんなでみていきました。玄関を開けたとき、どの位置にRがくると印象的になるか、また土間も狭く感じずにすむか、少しずつ移動しながら試していき、ベストな位置を決定しました。このR框の下部から靴箱にかけて間接照明を設置していただく予定で、パッと目をひく印象的な玄関になること間違いなし!とてもすてきな案が実現して、ほくほくした気持ちになりました。
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