新しい物件のプランづくりと反省
作り出す楽しみと悩み
本日は、先日現地調査に伺った「ビバリーホームズ秋葉原」と「ラ・アトレ横濱鶴見」のリフォームプランに取り組みました。どちらも築年数が比較的新しい物件で、大きな変更は必要なく、表層リフォームを主とした内装のバージョンアップをすることになりました。芳賀代表から「内装は好きにしていいよ」とのお言葉をいただいたので、自由にデザインを考える楽しみがありましたが、その反面、完成された間取りの中でどのように新しい魅力を生み出すかを悩む時間もありました。新しい素材や部材を取り入れる機会として、素材の画像データをいくつかダウンロードしてパースに落としてみました。デザインはほんの少しの違いでも大きく印象を変えることができる反面、しっくりくるところまでは地味に試行錯誤を続けないといけません。まだアイデアの段階ですが、「新しいもの」や「試してみたかったこと」を少しずつ取り入れていけたらいいなと思います。
後半戦の苦戦とその原因を振り返る
今年の前半は、販売開始後すぐに成約いただくことが多く、順調なスタートでした。しかし、後半になると状況が変わり、思うように成約につながらない物件が増えてきました。本日も営業の方に状況を聞き、反響があるのに成約に至らない物件と、そもそも反響が少ない物件があることを確認しました。その原因として、立地や価格、周辺環境といったことはもちろんですが、リノベーション部分にも改善の余地があるのではと考えていました。リノベーションは、使い勝手や動線、設備、そして居心地や空間デザインなどを柔軟に変更し、生活をより豊かにできる点が魅力です。しかし、最近の物件でその「自由度」や「住む人の視点」をどれだけ意識できていたか、自問する機会となりました。特にキッチンの位置や向きの変更が難しい物件では、工夫の余地がもっとあったのではないかと反省しました。さらに、材料や設備の選定も一つの鍵だと思います。今度、材料屋さんに相談しながら、よりよく改善する方法を探してみようと思います。
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