神田明神とお告げ?
長蛇の列だから出来るコミュニケーション
本日より会社メンバー全員が営業を開始する事もあり、全員揃って神田明神への参拝からスタート。例年この参拝は行っているが、今年は通年の比では無いほどの混雑ぶり。信じられない程の大行列だった。毎年この大行列に並びつつ、年末年始であったたわいも無い話を皆でワイワイ話し、ボケて、突っ込んで、いじられ、いじり返す。そんな通常の営業日では皆忙し過ぎて全員で感じることが少ない非日常を味わいつつ、今年1年の仕事初めを噛み締めた。
参拝後、芳賀社長に鰻を御馳走になり少しお酒も入って(私はこう見えて下戸の為、一滴も飲めないのだが)参拝の余韻に浸り、そのまま夕方前には会社に戻った。本格的な営業開始に備えるのが本日の目的なのだとは思うが、やるべき事が既に山積みである事もあり、そのまま営業を開始。中でも本日必ずやらなければならないのは、昨年末にS様より購入申し込みを頂いた投資用物件の売主様側にご連絡を取り今後の方針を決める事。
今年も必死に取り組む覚悟
しかし、なんとタッチの差で年末に物件の入居者から買いたいとのお申し出があり契約が進む事になってしまっていた。分かってはいる。これが仲介業務であり、どれだけ気に入って頂け、今後のスケジュールのお打ち合わせを行い、将来の展望について買主様とお話をしていたとしても物件が無くなってしまってはどうする事も出来ない。直ぐにS様にご報告をさせて頂くと「えぇ〜。そうなんですか。。。」とのお声が聞こえてきた。
当然のことながら年末年始はもうご購入されるつもりでお過ごしになられ、私とのご内見後に再度ご子息様とも現地を訪れて「良いじゃん!ここだったら空いても使いやすいよ!」とかなり前向きな後押しがあったとの事。厳しい検索条件の中、半年待ってようやく巡り合われた物件。この出会いがいつあるかは分からないが、昨年もう一件ご検討されていた物件もあったが、どうしても比べてしまうとの事で見送る事となった。神様から「今年も一生懸命にやりなさい」とのお告げなのだろう。引き続きご提案に努めていきたい。
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