人を惹きつける魅力とは?
販売開始後、一発目の案内
昨日は自社売主物件であるソブリン洗足の、他社さんのお客さまに入れていただいた案内の立会いに行ってきました。
こちらの物件は弊社が通常行っている内覧会方式ではなく、案内が入った都度、内見できる方式で取り組みました。
金曜に販売開始してからの問い合わせが多く、既に案内の予約が自社への問い合わせを含めていくつも入っており、出だしは好調です。
予約いただいた30分ほど前に現地に着き、仲介さんにメッセージをお送りすると、すぐさま返事があり、「お客さまの到着が遅れており、少しお待たせするかもしれない」とのことでした。
こちらの仲介業者さんからは物件の問い合わせ時に色々と質問をいただいており、売主目線で見てお客さまのために真摯に取り組む姿勢にとても信頼が置けそうな方だなという印象がありました。
その印象通りメッセージの文面の丁寧さや、相手を気遣い内容も“デキる方”だなと思いました。
実際には、ほぼ約束の時間通りにピンポンが鳴りました。
礼儀正しさと人間味のギャップ
ドアが開いて先頭に入ってきたご主人は、被っていたキャップをおもむろに外し、「よろしくお願いします」と深々とお辞儀されました。
まるで高校球児のような気持ちの良い挨拶と礼儀正しさに、私は面喰らいました。
ビジネスの場でしたら分かりますが、お客さまはある意味プライベートでいらしています。
場面や相手を問わず、しっかりと挨拶できる大人はそうそうおりません。
礼儀正しい挨拶が相手に与える印象を、お客さまから教わり、いまいちど自分も意識しようと思いました。
室内にお通しし、ご主人がリビングに入ると、「うわあぁぁぁー!」とご主人から何とも言えない驚きの声が…
「すみません、あまりにリビングが広すぎたので、驚いて思わず声が出ちゃいました」と良いリアクションをいただきました。
先程の丁寧さとはまた違った、人間味を感じる行動のギャップに、仲介さんのお客さまではありますが一気に親近感が湧きました。
人を惹きつける魅力って、きっとこういうものなんだろうなと思いました。