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アドリーム梅島で半造作洗面プランふたたび

事務員・マキ 2024.10.07

メーカーからのお知らせで再燃

本日は、ようやくアドリーム梅島のプランを施工会社さんにお送りすることができました。今回のリノベーションでは、以前も一度取り組んだことのある「半造作洗面プラン」を再度試みました。このプランは、既存の洗面ボウルを活かしつつ、カウンター部分は造作するという半造作スタイルです。最近、メーカーから「洗面ボウルだけの販売」が可能になったという情報が届き、これを取り入れたい!とまた熱が沸き上がってきました。以前は洗面台全体を購入し、台部分は捨てることになるため、どこかもったいない気持ちがありましたが、これからは無駄を減らしつつ、理想のプランの施工が可能になります。

今回は、ミラーやカウンター材、棚板、そして壁に取り付ける照明まで、各部材を再度資料としてまとめました。特に説明が苦手な私にとって、資料で視覚的にわかりやすく伝えることが大切なので、イメージ図や実例写真を揃えることにも力を入れました。施工会社さんにしっかり意図を伝えていきたいと思います。

オンリーワン感を大事にしたい

最近、自分の中でも感じていることですが、お客様も「普通」ではなく、少しでも個性や好みが反映された住まいを求めていると感じています。新築の建売物件でも、そうしたオンリーワン感を意識したデザインやプランが増えてきているなと実感しています。マンションのリノベーション物件においても、一生に一度の大きな買い物ですから、お客様が「ここに住みたい」と思えるような、ちょっとした特別感を出すことがポイントになると思っています。

今回の半造作洗面プランも、その特別感を追求した一環です。お客様のfavoriteをどこかに盛り込むことで、物件全体の魅力を高め、ただのリフォームではなく、「この空間に住みたい」と思っていただけるようなおうちを作りたいと考えています。最近英語を勉強していてついついルー大柴語になってしまいましたが、引き続き、完成まで細部にこだわりつつ、次のステップへ進んでいきたいと思います。

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