二つの融資の準備
芳賀 和樹
2024.10.07
お金を借りるにも準備が必要
今日は、午前中から金融機関に提出する書類をまとめていました。一つ目がPJ(プロジェクト)融資になります。(PJ融資とは、借入人の信用力ではなく特定のプロジェクトのキャッシュフローと収益に着眼して行う融資の形態)当社の場合は、マンションを買取して、リノベーションして再販するので、この仕入れから再販までの期間で融資を受けています。期間はどこの金融機関も1年がほとんどです。
ちなみに、この融資を受ける時は、試算表、借入一覧、在庫一覧、そのほか購入物件資料と、事業計画書が必要になります。事業計画書以外は事前に準備していたので、今日は事業計画書をサクッと作って、メールで融資担当の方に送りました。これは、毎回思いますが、試算表や借入一覧はとても大切で、これをやっていない業者も結構いると聞きます。毎月、やっていれば直ぐに審査できるので、融資を受けるのであればこの辺りはマストだと思いました。
こちらの融資はお初
もう一つの融資は、無借金の物件があるので、それを担保に入れて、融資を受ける予定です。もう少し厳密にいうと、融資の枠を設定する感じです。例えば4,000万円だったら、いつでも4,000万円お金を引き出せるイメージです。ただ、金利は9%近くになります。そのことを部下にいうと、めちゃくちゃ驚いていましたが、私にとっては利率よりいざとなった時に引き出せるお金がある方が数倍ありがたいです。
確かに、9%は高いですが、3〜4ヶ月借りるのではなく、10日とか長くても15日ぐらいのスポットになるので、攻めて攻めて物件を買い取って、資金繰りが厳しいときの助け船は私にとって大きな資金になります。
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