契約変更合意書の作成
契約後の後始末
本日は先日契約した藤和下北沢ハイタウンA棟の契約変更合意書(覚書)を作成しました。なぜ作成したかというと、基本的に契約書を作成するときに、役所資料や物件資料を元に作成します。その中でかなり大事な登記簿謄本という法務局やネットで取得できるものがあるのですが、契約時点では新しい登記簿謄本が取れず、本当に売主様がこの物件を所有しているのかというエビデンスの部分がありませんでした。
もちろん売主様が間違いなく契約したのは契約書で確認しておりますし、もともと代表と10年以上前からの知り合いの不動産会社にもなりますので疑ってはおらず、買主様にもしっかり説明しているため、買主様も売主様が持っているという認識ではありました。ですがNetflixでも地面師が話題になっていましたが、不安な部分が少なからずあり、新しい登記簿謄本が取得できてから手付金を振込のと、正しい契約書にするために覚書でしっかり変更する形で契約を進めました。
タイミングがよかったです!
無事に先日、新しい登記簿謄本が取得でき、契約準備などでバタバタしていたのですぐに作成に移れなかったのですが、本日無事に作成し、売主様、買主様ともに内容のチェックが終わり郵送することになりました。正直、契約変更合意書を今まで作成したことがなく、ネットで検索すれば行けるかな?ぐらいで思っていたのですが、たまたま昨日の契約で契約合意書を貰っており、参考資料が手元にあり助かりました。
内容は全く違うので、全て変更は必要ではありましたが、ある程度の書き方がわかったので、作成できました。大切な書類になるので、文を見ただけでいかにわかりやすくかつ、綺麗にできるのかがポイントだなと思います。一度経験をしてしまえば、次からは契約合意書を作成することがあっても、焦らずすぐに作成できるかなと思います。むしろ契約時点であった方が1番手間がなくよかったなと思いましたので、次同じようなことがあったら事前に用意しておこうと思います。
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