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プラザ元加賀の内覧会にて

嶋村 友章 2024.09.23

接客で感じたこと

プラザ元加賀の内覧会がありました。
弊社の場合は、売主として再販売を仲介業者さんに完全に委ねるでもなく、自社でも直接お客さまの対応をさせていただいております。
そのため、お客さまからの生の声や物件探しの詳細について伺うことができるのでリフォームを行う上で参考になったり、自分が物件を仕入れるのにあたって善し悪しのヒントにつながったりします。

 

昨日は、自社への問い合わせで私が直接お客さまの接客を担当させていただいた方は2組ありました。
そこで共通していたのはお探しのエリアです。
菊川、森下、清澄白河、住吉など現在住まわれている物件の周辺で探されていました。
そして、家族が増えるから物件を探されているという点も同じでした。
同じエリアで90平米以上の物件をレインズで見ると売主物件は2件しかありません。
自分がもし同じ条件で物件を探していたら、何を基準に選ぶかなど考えていました。

物件調査で見るべき点

仲介でお客さまの物件案内をしていると、意外と収納スペースが充分に確保されていないリノベーション物件は多いです。
限られた面積の中で収納スペースを作るのは難しいですが、今回の物件を案内しているとクローゼットなどの収納力が高い点に驚かれる方が多いです。
また、キッチンのスペースもだいぶ余裕をもった広さをとっているので女性の方から好評です。
全体的に空間を作ったり、魅せ方の工夫をすることが重要だとつくづく感じています。

 

物件を仕入れる際、査定をしている段階ではほとんど数字のみを見て判断しています。
しかし、実際に現場に行くと見えてくるものが実は多くあるということを、内覧会での対応をすることによって最近よく感じています。
エリアによっては、強いコミュニティを持っているお客さまがいたりします。
そのお客さまに意見を聞いたり、探している方がいないか普段から情報収集しておくのも、物件を仕入れる上ではプラスの材料になると思いました。

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