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長時間のご相談

藤居 琢也 2024.09.02

賃貸中ファミリーマンション

 

投資用ファミリー物件にお問い合わせをいただいたH様へのご連絡。お盆休み期間中にお問い合わせを頂いていたものの、一度お電話でご連絡はしたがタイミングが合わずにお話はさせて頂いていなかった。お盆休み明けには8月中の決済3件と契約2件が重なっており、正直ゆっくりとお話させていただける余裕もなく、今日のご連絡となってしまっていた。ご連絡をしてみると「もう売れてしまって無い物件と他の業者聞きました。」との事

 

どう言う仕組みで他の業者からご連絡が行くのか分からないものの、お問い合わせ物件は私が掲載中のお部屋についてのみだったらしいが、他の業者から電話があり「問い合わせ物件は既に売れたので、他の物件をご紹介します」との内容だったらしい。ただ、実際にはまだ物件はあり、投資用物件を購入して、空いたらご自身でリノベーションをして使用したいと思われているとの事だった。どうやら過去に何件か物件は買われてきたとの事

 

融資の種類

 

だからこそなのか、賃貸状況や賃借人様の内容、建物管理状況や自主管理の管理体制についてのかなり深掘りされたご質問を頂いた。正直直ぐにお答え出来る内容ではなく、売主側に確認をさせて頂いてからのご回答とさせていただき、その流れから購入の方法についてご質問をさせて頂いた。すると無担保の不動産が3件あるもののご自営であり、ご相続などがあった事もあって現在、本業本業としての売り上げがほぼ無い状況とのこと

 

しかし、ご購入金額の半分以上は借入金で賄われないとのご要望だった。お問い合わせを頂いた物件も築年数45年を超える自主管理物件。通常であればハードルは高いが、不動産担保ローンをご提案させて頂いた。そのまま日本政策金融公庫での融資は利用出来ないか?金利はどうなのか?信用金庫は可能性は無いのか?などご質問は多岐に渡り、気付くと3時間近くもお電話でお話をしていた。コレほどお話をする事も珍しいが、意欲は感じることが出来、ご期待に応えられるように明日から下調べをしたいと感じた一日だった。

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