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日報ブログ

あたりまえは強みになる

新井 健史郎 2024.08.23

仲介業者のような業務

今日は会社の保有物件を査定依頼しました。江東区や江戸川区の買取業者さまを中心に相談を行なっていきます。条件が合わずダメとなってしまうケースも多かったので、数が大事そうだと感じました。各社の考え方も学ぶことが出来て新しい経験になると感じました。特にいつもとは逆の立場として取り組めたことは、今後にも生かしていけると感じました。

 

査定を相談した際の反応もみなさん違います。その中でもリアクションが感情豊かな方は特に好印象を受けました。自分ごととして考えると「しっかり感謝を伝えられているか」「良い反応を出来ているか」はすぐに取り入れられることだと感じたのでやっていきたいと思いました。

強みを再確認

また、3.4割ぐらいの会社さんは返事をまだいただけていない状況でした。査定結果のスピードもわたしの会社はかなり早いのではないかと自分ながらに感じました。スピード査定は特にうたっていないのですが、当日に返ってくると安心感があります。返事が抜けてしまうことも時々はあるのですが、売主側の仲介さまからきたものに関しては即日、もしくは次の日にはほとんど返せていたので、こちらも続けて行っていけるよう心掛けようと思いました。

 

他にも条件面について、数字が弱くなってしまうことはあるものの、NGまで出すことはない点です。査定をしていただくにあたり、NGの回答が続いてしまうことは仲介さまにとっては大変だと感じました。低くても買いたい金額をしっかりと伝えることで、先の売主さまや会社へも進捗を報告することが出来ると思いました。NGにしない分のリスクは乗っかってくるとは思うので、ここは物件によっては厳しめに見て査定を行っていこうと思います。

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