積極的に自分を追い詰める
改善しないといけない点
仕入れた物件の鍵を設置しに用賀に行きました。
現地に着き、室内を確認しようと玄関ドアに鍵を開けようとすると鍵穴に全く入らないので焦りました。
決済時に売主様より頂いた鍵は全て持ってきていたので、渡し間違えかと思いひとまず売主さんに確認することにしました。
すると、パイプスペースにキーボックスがありそこに6本の鍵がありました。
どうやら玄関ドアが新しくなり、それに伴って鍵も切り替わったようです。
無駄足にならなくて良かったと一安心しました。
設置後は、そのまま飛び込み営業をしました。
東急田園都市線沿いの桜新町、三軒茶屋と周り、知っている業者さんのいる目黒と三田に行きました。
直近で大手と中堅の不動産に訪問して感じた事は、圧倒的に新卒の方が出てくる率が高いので即効性がないことです。
長い目で見れば種蒔きにはなりますが、ここをなんとかしないとあまり意味はないと思いました。
考える習慣
自己投資と同じで、飛び込みに置き換えても暑さと膝の悪さと戦いながら時間を使っているので、やるからには結果を出さないと無駄になります。
案件を持っている人に接触するには、既に関係性がある知り合いから紹介してもらうか、目の前の方にお願いするかです。
ちょうど知り合いから同業の買取業者を紹介したいと連絡があり、今度お会いすることになりました。
同業の方はフルコミなので、捌ききれない案件をどうにかしたいという相談でした。
飛び込みの場合で、上の人と接触するために試したい作戦があるので実戦してみようと思います。
一番良くないのは、何も考えずにただやっているだけになってしまうことなので、頭を使って効率を上げていきたいと思います。
昔に比べてここ最近は、交渉ごとが弱くなったと思う時があります。
考える習慣が遠のけば遠のくほど、頭がまわらなくなってしまうので、積極的に自分を追い詰めていきことが必要だと思いました。