物件に行った数だけ
ご案内の立会へ
今日は自社物件への内見希望があったので、立会へ行ってきました。少し早くついたのでクーラーをつけて準備していると、30分ほど遅れてしまうとのこと。後ろに約束している予定はなかったので、焦ることはありませんでしたが、今後は備えて時間は長く取っておかないといけないと感じました。お客さまがいらっしゃる時間になりましたのでエントランスへ向かいました。
今回のお客さまは海外出身のお客様でした。このような場合、普段は会話も英語や中国語なので「反応がわからない」と感じてしまうことも多いのですが、日本語で会話をされていたので内容もわかりました。室内を見たあと、眺望や日当たりを気にされていたり、電気を消した場合の明るさを見るなど、本格的に内見されておりました。あまり邪魔はしないように、気を使わせてしまわないようにと考えておりました。
補足の役目があります
仲介業者さんは色々な物件をご案内する必要があるため、今回の物件に対しての情報はどうしても少なくなってしまいます。ひと通り、ご内見を終えたあと、補足としてディスポーザーがついていること、リフォームの状況、売却理由などをお伝えしました。駅からの距離なども気になっておりましたので、どのくらいかかるのか、どのような手段が取れるかなどをお伝えさせていただきました。
何度も物件に行くと、初めての時よりも良いところを見つけることが出来ます。今回の物件だと駅からは歩いても行けますが、バスで来ることも出来ます。また、目の前がバス停で、他の路線までもバスですぐに行けるので、交通面でも便利だと感じました。実際にバスにも何度か乗ったことにより、説明もスムーズに出来ました。物件に行く回数が増えるほど細かい点まで伝えられるので、販売までに色々な手段で向かうことも大事だと思いました。今後に活かしていきます。
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