難しい査定
新井 健史郎
2024.07.29
営業と査定
今日は契約の準備や書類回収等をおこないました。それ以外の時間は引き続き営業と査定を進めていきます。午前中はしっかりと出来たものの、午後は1時間ほどになってしまいました。今日も電話中に物件の査定依頼をいただいたので、そちらも数字を出していきました。また、取引のある担当者さまからもご紹介をいくつかいただいたので、査定業務をおこないました。
1件は買取の可能性が高そうな案件でしたので、自分だけでなく、会社にも査定をご協力いただきました。それ以外はひとまず自分だけで行うことにしました。2件は得意エリアのマンションで事例もあったので、すんなり査定を行うことが出来ました。1階のお部屋でしたので少し厳しめに査定をおこないました。今回難しかったのは戸建の査定でした。
建物面積と土地面積
マンションと違って戸建は土地の面積と、建物面積、そして間取りが変わってくるので難しいと感じました。今回のお部屋は室内を軽くリフォーム行われていたので、さらに苦戦。戸建てに比べたらマンションの査定は気軽だと感じました。事例はそれなりにあったので、自信のある販売価格を決めて、逆算を行い査定の数字を出すことが出来ました。
今日はいつもより、他にやらないといけないことが出てきてしまったので、営業数は少なくなっていました。また、新規の営業だけでなく、反応のあった方に対してはまだ何も出来ていなかったので、そちらも考えていきたいと思います。他の連絡やメールが入ると気になってしまったり、早く返さないといけないと感じてしまいますが、数が1番大事だとは思いますので、時間を使うことを忘れずにやっていきたいと思います。
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