一瞬舞い上がってしまいました
新井 健史郎
2024.07.06
新築マンションの査定依頼が
今日は仲介業者さまから査定依頼が届いておりました。内容を確認すると2023年12月に建てられた横浜のタワーマンション。なかなか珍しい物件の査定依頼でした。購入してから間もないので売却理由も気になるところでしたが早速査定をおこなっていきました。成約の事例は1件しかありませんでしたが、販売中の物件は大量にありました。成約情報と販売物件の間をとり、査定金額を算出しました。
査定金額を算出して、今回の依頼メールを確認したところ、売却希望額を大きく超えて買取出来そうでしたので、少し舞い上がりました。買えたら仕入れ1件出来る!と期待したのも束の間、仲介業者さんと話が噛み合わず、確認していくと物件の平米数を誤って査定していることに気が付きました。よく見るとメール文の号室に誤りがあったようで勘違いしてしまったようでした。そんなに甘い話はないと感じました。
午後からは営業を
午後からは引き続き仲介さまに向けて営業をおこないました。今日はいつもより良さそうな担当者さまを見つけることが出来てよかったです。不動産業者さんによって売却のやり方は全然違うようです。今日の電話では不動産業者のみに向けて販売をおこなっている仲介さまや、任意売却専門で取り扱いをしている仲介さまとチャンスがありそうな業者さんを見つけることができました。
ここからの課題は、せっかく見つけた業者さまに対して、どのようにアピール出来るか、思い出してもらうことが出来るかが重要になると思いました。飛び込み営業から継続的に訪問したことはありますが、電話営業から訪問などはあまり経験がないのでしっかりとアピール出来るように、管理を行ってやっていきたいと思います。
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