見に行く予定の物件が
内見の調整
今日は週末に内見予定の物件を調整しました。2週間ほど前にまとめて7.8物件を見に行く予定を立ててお客さまへお伝えしておりました。今回は内見は初めてとのこと。効率よく回るため、出来るだけ売主が居住中ではなく、空室の物件を小岩周辺でピックアップしておりました。しかし、本日連絡すると4件が販売終了。そこまでの予想はしていなかったので驚きでした。都内の築浅物件は動きが良さそうだと感じました。
金額が上がるにつれ、空室の物件は少なくなってしまうのでどうしようかと考えました。小岩周辺には良さそうな空室物件があまり見当たらなかったので、別のエリアで探すことにしました。予備で足立区の物件も準備していたのでそちらにエリアを合わせて希望を出しました。築5年以内のマンションも見つかり、比較するには良い条件のマンションが見つかって良かったです。
地元エリアを改めて調査
お客さまに対してもエリア的な提案が出来ればと思い、移動中に特徴を調べてみました。前に弊社社員へ相談した際に子育てに力を入れている流山市もいいのでは?とのアドバイスを受け、地元ではありますが改めてみることに。実際に人口が増えたり、商業施設がどんどん増えていくのも感じておりましたので、改めてなぜ人気なのか理由を検索してみました。
大きな理由としては都心へのアクセスの良さと子育て支援の良さだと感じました。人口の増加も6年連続で1位とのこと。つくばエクスプレスも延伸する計画があることを知りました。自然が多いこと、広い歩道などベビーカーで歩きやすいように街づくりなどがされているようで、特に30代の子育て世帯に人気があるとのことでした。何があるかは説明できますが、このような背景を知ることで伝え方も変わると思うので、ご提案出来るようであればしっかりおこなっていきます。
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