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第三者だからこそ言えること

新井 健史郎 2023.10.03

本審査書類を提出

今日は昨日お客さまから受け取った、住宅ローン本審査の書類を揃えて提出しました。普段はお客さまと銀行で直接行なっていただいておりましたが、今回はこちらで既にお預かりしている資料があったこと、お客さまとお会いしなければならない理由もあったので、資料を預かりこちらから提出することに。自分が書類を揃えるために経験することで気付くこともありました。

それは記入の仕方です。今回は事前審査と本審査の内容が変わっていたこと、金利内包型といって保証料がなくなるため諸費用が少なくなることでした。金融機関から特に記載する数字までの指示はなかったので、お客さまだけではどのように記入をおこなえばいいかわからないと感じました。また、団体信用生命保険についてもパンフレットはあったものの、こちらからも事前に一言添えてあげたほうがプランを決める際にも面倒でなくなると感じました。

第三者の意見として

これまではお客さまが直接銀行とやり取りをしてくれて、色々なプランなどを選んでくれておりました。銀行側としては金利を上げてもらえたほうがよかったり、火災保険なども良いプランをおすすめされることだと思います。このあたりは、お客さまに対して第三者の立場からお伝えも出来るので、固定金利への勧めや、団新のオプションプランなども事前に話したほうが信頼に変わると思いました。

これまでも質問があればお伝えしていましたが、みなさんにお伝えする事項として自分の中でマニュアル化出来ていなかったので、今後はお伝えしていこうと思います。自分で体験してみた結果、新たに気付くこともあったので、引き続きどのようなことをお伝え出来るかも意識しながら取り組んでいきます。

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