販売物件の状況を確認すると
新井 健史郎
2025.03.23
今日は事務所におりましたので、現在販売している物件の状況を確認しました。現在は会社としても在庫が多くなってきてしまっているので、早く売らないと仕入れ金額も弱くなってしまうような状況。それでは未来の数字が作る事が出来なくなってしまうので、今売りに出ている物件を早めに仕掛けていく事だと思いました。最近は売り出してすぐに売れた物件もいくつかあり、強気な価格設定をしておりました。こちらは物件によって変える必要があると思ったので直近で販売した物件を見てみました。
まずは五反田の物件からみました。まだリフォーム中なので焦ることはないのですが、わかることは「今の価格では難しい」と感じました。少し訳あり物件の場合だと通常の2倍ぐらい反響が欲しいところです。新着の際はきておりましたが、内容を理解しての問い合わせがほしいと思いました。もう一件の実籾物件も、他のお部屋がさらに安く出ている状況。告知事項なども考えると中々厳しそう。状況を見ながら早めに売り切れるように考えていきます。
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