先のことを考えて
新井 健史郎
2024.09.14
契約手続き
今日は夕方からお客さまのご契約がありましたので仲介としての業務をおこないました。売主さまの来社時間も決まっておりましたので、それまでには手続きを終わらせようと、すぐに説明に取り掛かりました。お客さまは不動産に詳しい方でしたので、そこまで時間もかからずに終えることが出来ました。契約書と重要事項説明書は問題なかったのですが、設備表の記載についてのご質問がありました。
内容としましては現在の室内状況と書面の状況が異なっている点でした。本来なら私が先に気付くべき点ですが、お客さまにご指摘を受けてしまい申し訳ないと感じました。ご記入をいただいた売主さまにも確認をして訂正をおこないました。誤りがないかをもう少し細かく見ていかないと、トラブルになってしまう可能性もあるので、細心の注意をはらおうと思いました。
契約後に決めること
契約手続きを終えたので、売主さまにお渡しする資料を整理しました。契約業務を終えました。次は今後の流れについてのお打ち合わせ。何をしてもらいたいか、どのようなやり取りがいいか、いつ行うかなどを一通りお打ち合わせしました。特に今回は住宅ローンの方で弊社が間に入っていないので、打ち合わせが必要となりました。
具体的には審査に入ったタイミング、承認のタイミングでご連絡をいただきたい点、必要書類などがあればこちらから金融機関へ送れるかを確認して欲しい点などでした。また、リフォーム工事にも入る予定なので、お見積りの内容で問題ないか、工事申請書の受け渡し方法などを先回りして確認しました。リフォーム業者にもお伝えして、続きは来週以降の打ち合わせとなりました。お会いしたタイミングで先のことを効率よく決められるように、引き続き考えながら取り組んでいきたいと思います。
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