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日報ブログ

買主さんの味方として選ばれた

新井 健史郎 2023.07.25

委任状をもらいに行きました

今日は契約が決まったお客さまのもとへ、委任状をもらいにいってきました。視覚障害で出歩くことが難しいため、契約日当日は奥さまが出席されます。売主側の仲介業者は大きい会社さんなので、事前に委任状と印鑑証明のチェックが必要とのことでしたので早速いただいてきました。

契約するのもお客さまからすると一手間かかってしまいますね。こちらで代理できることはなるべく引き受けようと思いました。契約日当日の流れなども確認させていただきました。メールや文面などではなく、対応も直接か電話のやり取りになるので、大事なことは2度お伝えするなど工夫していこうと思います。不動産購入や売却も何度か経験されている方なので、慣れてはおりますが、よりやりやすくお手伝いしていきたいですね。お伝えし終えたあとにお客さまが持論を聞かせてくれました。

買主の味方になるのは誰なのか

今回の物件は売主さんが他の仲介業者へ売却を依頼されております。ただ、お客さまはそちらの仲介業者さまではなく、僕の方に相談をしてくれました。これはお客さまが意図的に行なっていたそうで、売主の仲介業者へお問い合わせすると売主の味方をされてしまうから、金額交渉が通らなくなるとお考えでした。僕へ相談することで売主の状況もなんとなくわかり、強気に金額交渉に出れたとのことでした。

確かに僕も売主さんの仲介として入っている場合は、売主さんの気持ちも考えなくてはならないので買主さんを説得しようと考えてしまいますね。やはり本来は売主側と買主側は分かれるのがお互いのためになると改めて感じました。ここまでお客さまで事前に理解されて依頼をもらうケースは初めてだったのでびっくりしました。今回無事に纏めることが出来たので、今度は自宅を探されている息子さんを紹介してくれるとのことでした。早速、物件資料を揃えたので次回お会いした際にお渡ししてお力になれなら嬉しいです。

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