売主様と仲介業者にご連絡
芳賀 和樹
2024.08.06
売主様と価格交渉
今日は、週末に買付をいただいた物件の価格交渉を行いました。媒介をいただいてからかなり月日は経ち、その間空室にもなってしまい、売主様には何かとご迷惑をおかけしてしまいましたが、金額を伝えると「じゃあ、それで」と言うことで無事話が纏まりました。資産家でもあり、投資家でもある売主様は、今日の株の暴落で、もしかしたらピリピリモードかもしれないとふと頭をよぎりましたが、実際はそんなことはなく、むしろ、「あれ、コイン持っていんだけ?」と私を気遣う余裕すらありました。
最後にポンプ費用の一時金がかかることをお伝えしたのですが、私の説明が下手で、変な誤解を招くところでしたが、売主様が行間を汲み取ってくれたお陰で、こちらも無事了承をいただきました。電話を切ったあと、もっと電話する前に話すことをまとめておかないといけないと猛省。
仲介業者に早速報告
仲介業者に話が纏まったことを伝えるため電話し、その旨を伝えると「ありがとうございます」とお礼の言葉をいただきました。そして、びっくりしたのが、当社のことを10年前から知っていたとのこと、、、また、何回か当社の媒介物件に買付を入れていたことを聞いて、こちらびっくりしました。
数人でやっている小さな会社ですが、このように知っていただけていると、やっぱり嬉しいいもので、必然と声も明るく、大きくなっていました。そして、いくつか質問すると、仲介業者の方の前職もよく知っている会社で、世間は狭いなと思うのと同時に、今回をきっかけにまた取引できるといいなと思いました。まだ、今回の契約も終わっていないのに、このようなことを考えてしまうせっかち過ぎるところもありますが、売却のお手伝いを通じて良い出会いがありました。
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