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日報ブログ

指値営業

嶋村 友章 2024.08.06

レインズ物件への電話営業

ここ数日レインズ掲載物件に電話営業をしています。
先月に契約した南青山の物件はレインズで見つけた物件で、当日に出た新鮮な情報からでした。
毎日物件を見て数字が到達する物件を買いにいく方法は、もともと代表が得意としているので、条件を限定的にしてそっくり真似たら上手くいったパターンです。
毎日決まった時間に見るということだけがルールなので一見簡単ではありますが、他の仕事やモチベーションに左右されずに必ず継続するというのがポイントです。

 

それに対して今おこなっているのは、簡易査定をして指値をぶつけにいく営業です。
しかし、よくよく考えると南青山の物件も指値が1000万以上あったので、今やっていることと内容は同じでした。
唯一違う点は、その時は条件が限定的だったのでカバーする範囲は少なかったですが、今回は母数が増えて狙う的が増えたことです。
ポイントは相手に臆せずに指値をぶつけられるかどうかと数をこなすことです。

相手を気遣う言葉や態度

逆の立場で、自分が媒介をとっている物件に対して買取業者からの電話を受けることがあります。
その時に自分が言われて嫌なことや、こうしたらいいのにということが分かっているので、それと同じようにならないようにするだけです。
相手の立場に立って考えるというのも実際に経験していないと、立場が違うので分かりようがない部分もあります。
大切なのは相手に対する気遣いのこころだと思います。

 

飛び込みをしていて汗だくの状態を見たときの相手方の言葉で、「暑い中ご苦労様です」や「涼んでいって下さい」と言ってもらえることがありますが、実際に言ってもらえることは少ないです。
こちらも忙しいところに訪問しているのは承知の上でのその言葉なので、映画を観たような感動すら覚えます。
指値を断られて当たり前、むしろ断られてからが関係性づくりのスタートなので、話の展開や言葉づかい、言い方ひとつひとつを丁寧に行っていきたいと思います。

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