多分いける!いけると思えたので、、、
新たなビジネスモデルを考えた
12月から3カ月間、月に1回買取の勉強会を行っていました。始めたきっかけは『なんとなく僕がやってることをやりませんか』と言うレベルのかなりふわっとした感じからでした。そして、第1回目を12月にやろうとした矢先、また他の方も誘ったら「是非!」ということだったので、特に広告もせず、すぐに2名の方が参加。
そして、会を重ねるごとに特に熱く語るわけでもなかったですが、買取に興味を持ってくれる人がいて、最後の3回目は4人ぐらい集まりました。今までやったことのないことをやることで、買取をやりたい人の需要が高いことに気付きました。一方で課題もあり、それは物件の選定であったり、融資であったり、、、。こういったところは、今日の明日でできるようにはならないと感じたので、物件からリフォーム、再販まで、すべて私がディレクションすれば、チャンスがあるのではないかと思いました。
社員の声はマチマチ
その話を社員にしたところ、回答はまちまちでした。例えば「赤字になったらどうするんですか?」「どこで利益を出すんですか?」など。想定内の質問が、気持ちいいぐらい飛んできて、それに対して回答すると、、、。「あっ、この人に何を言っても通じない」と言った雰囲気になりましたが、その辺はみんな私のことをよく知ってるので『芳賀さんがやりたいと言ったら何を言ってもやるんですよね』みたいな顔していたので『まぁそうだよね』と自分でも思いました。
今回のビジネスモデルは、すべての方がハッピーになる仕組みなので、まずは1件、このスキームでやっていきたいと思います。僕からすると『声がかかったらラッキーだね』と思っていますが、ただその時にすぐに決断できるかは、大きなポイントかもしれません。多分面白くなることは間違いなくて、それこそ、そこに関わった人たちが、僕にとっての今後パワーパートナーになっていくんだろなうと思いました。
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