事実は一つ、解釈は無数
嶋村 友章
2025.04.28
この週末で良い話が立て続けに入り、自分が担当の物件は全て売れてなくなってしまうかもしれない可能性が。仕入れの営業として本来ならば、このタイミングでギアをあげて物件を仕入れる為の営業に注力したいところです。しかし今年からメインで動いているのは目先の数字ではなく、中長期の売上目標を達成するための基礎固め。重要だが緊急ではない仕事、いわゆる第二象限をひたすらやっています。
やった事のないプロジェクトを行う経験は今まで3つあり、結果を出して形になるまでに大体1年は要しています。今回は、それらの今までおこなってきた事が点と点で繋がっていて、かつ直近の経験がプラスに働いているので、そう時間はかからなそうです。はっきり言って普通に働いていた方が楽なんじゃないかと思うほど時間は取られますが、自分の感覚では楽しいので遊びの延長です。なぜ楽しいのかというと、周りには自分よりレベルや志が高い人達が沢山いて、そのような方達を巻き込んでも文句を言われるどころか逆に喜ばれるからです。
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