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日報ブログ

買取の査定において自分が欠けている点

嶋村 友章 2024.05.15

投資物件の決済にて

今日は、投資物件の売却のお客さまの決済が弊社の事務所でありました。
領収書や鍵の準備、買主さまにお渡しする賃貸借契約書の書類など前日に準備する予定でしたが、当日の朝の準備になってしまいました。
用意するものについて事前に確認こそしていましたが、やはり当日だとバタバタして余裕が無くなってしまうことに反省しました。

売主のお客さまは以前に事務所にお越しいただいたことはあるのですが、記憶が曖昧で不安とのことで、迎えに行くので少し早めに駅に来て下さいとお伝えしておりました。
決済時間より前に、買主さまの司法書士の先生がお越しになり、売主さまからに連絡が来てなかったので、心配になりました。
連絡をすると、会社とは反対の改札から降りて迷ってしまっているとのことでした。
現在いる場所の写真を送ってもらって、無事にお会いすることができ、決済も滞りなく終わりました。

魅力を作り出すための想像力

今年は、投資物件や居住用物件など売却の仲介に関わることが多いので、査定額を出すことが多いです。
アパートなど投資物件は基本は利回りですが、土地の価格も考慮しつつ査定をする必要があります。
一方、居住用の物件だと売り出しの価格は最重要ではありますが、物件の魅力はどこなのか、推しポイントを見つけ最大限にアピールできるかによって反響数は変わってくると思いました。

昔、私は一点物であるジーンズなど古着が好きで、その商品がなぜ高いのかという疑問から始まり、年代や時代背景、歴史を洗いざらい調べたことがあります。
中古のマンションや戸建など、不動産も一点物です。
自分が営業をしているマンションのリノベーション買取再販において、古着と違う点は、既存のものに希少性などの価値を見出すのではなく、新たに価値を作ることができる点です。
買取の査定をしていると、物件を買うために条件や取引事例などの数字だけに目がいきがちですが、物件そのものの魅力や価値を創造する視点を持つことが重要だと思いました。

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