M-1出場と、その先のゴール
事の発端はいつもここから
去年に交流会を共催したメンバーで、打ち上げを兼ねた新年会を行いました。その交流会は2回開催しているのですが、2回目に関しては、私がちょうど自社のイベントも控えていた時期だったこともあり、キャパオーバーであまり協力できてない事が申し訳なく感じておりました。それもあって、新年会を盛り上げようとエンジン全開で臨んだところ、「今日は面白い。」とメンバーの一人からお褒めの言葉をいただき、昨日はいつも以上に調子に乗りました。
当日もメンバーそれぞれと、現在進行している仕事の話を個別に電話したばかりでしたが、この集まりの飲みの席では、仕事の話が全く出てきません。毎回、面白い話題の延長から「じゃあ、それやってみよう!」となります。成功した共催での交流会も、きっかけは飲みの場です。会議の様に真面目に考えていたらブレーキがかかってしまうようなことも、リラックスしている状況でノリが上回っているせいか、出てくるアイディアは大体イケイケです。
目標とゴールの設定
そして昨日、その場でアイディアが出て決まったのが“M-1への出場”です。自分で言うのもなんですが、キャラクターは粒揃いです。元ビジュアル系のボーカルに、お笑いホストの司法書士、コテコテの関西人でお笑いオタクの姉さん。このカルテットを、それぞれどう活かすか難しいところではありますが、4人に共通しているストロングポイントはポジティブしかないという事に尽きます。少しはネガティブ要素を投げかける役割がいた方がいいかもと、不安になるほどポジティブです。
嫌だと言う人が誰もいないどころか、「M-1に出れば、仕事でも役立つよね。」とか、「1000万入ったら何に使う?」などなど。その場でチーム名や役割分担も決め、更にその先のゴール設定まで完了しました。ゴールは出場ではなく、今年の年末に行う自社イベントでのネタ披露です。新年早々にチーム目標とゴールが決まり、幸先の良いスタートがきれたので良い一年になりそうです。
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