自らプレッシャーをかけていきます
嶋村 友章
2024.12.09
亀戸の物件を案内しました。物件を購入するのは中国に住むお母様ですが、購入後に住むのはその息子さんで、息子さんと一緒に内見しました。物件自体は良かったのですが、ネックになったのが駅からの距離で、実際に歩いてみると図面に記載さてれいるよりもだいぶ時間がかかってしまいました。息子さんも現在住んでいる所が駅から至近距離で、自転車には乗らないということで難色を示されていました。
9月に来日された際は、ご自身名義での購入に難題があった状態でしたが、そこが解決したので話は急展開し、2月までに物件の引渡しまで完了しないといけません。◯◯までに絶対に買わないといけない、売らないといけないという状況は今までも直面していますが、担当にはそれなりのプレッシャーがのしかかります。ですが、そういう状況の方が妙案が浮かんだりして、さらにそこからドラマが生まれたりする事が多いです。実際すでに問題解決にあたり、知合い何人かを巻き込んでしまっているので、全力でやりきります。
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