四次元ポケットから出てきた情報?
嶋村 友章
2024.11.23
自社交流会へお誘いの電話をある人にかけました。その方はもともと、自分が交流会に参加しまくっていた時に出会った方です。その後、自分で交流会を初めて開催するため、やっとこさ集まった人数が10人という時代から参加していただいているので、思い入れがある方です。今回、年末に会を復活して100人集めますと話すと、「100人ですか?」と、まるでお手本のような良いリアクションをして頂き、快く承諾をいただきました。
その方は司法書士事務所で不動産部門の営業をしていて、士業事務所への飛び込みを始め、山林の売買から新築ビルのプランニング、買いのお客さまの客付までマルチにこなしていて、同じ営業として尊敬する方でもあります。挨拶代わりに「案件無いですか?」と聞くと、すぐに出てきた情報は一棟アパートでした。軽く内容を伺うと、自分がアパートの仕入れをしている時だったら飛びついているような内容でした。彼曰く、「忙しくて手が回ってないので、情報は自分の四次元ポケットに入れたまま」の状況だそうです。やはり情報は、ある所にはあるんだなと思いました。
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