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思考の整理と事前の準備

嶋村 友章 2024.11.18

買取の査定で大事なポイントは?

一般的には出回っていないだけで、買取物件の情報はあるところにはあります。不動産会社からいただく査定依頼は、一括りに買取物件の情報といってもピンからキリまであります。売主様が複数の業者に査定を頼んでいる段階だったりすると、その情報が買取になるかどうかの確率は低かったりします。中には、何かしらの理由があってすぐにでも売らないといけないので、最初から業者買取という場合があります。どちらの状況も査定ということに変わりはありません。

 

大切なのは、その売主さんの状況を知れるかどうかです。情報をいただく担当との距離感が近ければ近いほど教えてもらえることが多いし、メールに記載がなければ、内容について上手く聞く必要があります。買取の確度が高い案件でも、メールには査定の情報だけで売却理由や状況の詳細を細かく書いている方は体感的には少ないので、確かめる必要があります。

準備期間

不動産会社への純粋な電話営業のいいところは、買取の情報があると言われた時点で、そのまま詳細を聞ける点です。電話してあるかないかを探すだけなので、あると言われた時点で8割方ゴールです。しかも、電話営業でぶつかる買取情報の案件というのは、情報の半分くらいが水面下で、ごく限定的にしか出してない情報です。

 

「パート営業さんとのチームを組んでやっていく」について考えていたら、まずは自分の頭の中の整理をしていました。昨日はこれから取り組むメルマガのリスト作成をしていましたが、頭文字が“あ”〜“の”まで終わって、数は約500でした。終わりの“わ”行までは半分いったところなので総数は1000前後でしょうか。今までは、考えとほぼ同時に即、行動して生きてきた人間なので、入念に準備をしてから行動することが面白いと思うようになってきました。その理由は、これをやったら当たりはあるだろうなという確信からくるワクワク感です。「出る前に負けること考えるバカいるかよ」とは真逆の状態かもしれません。

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