営業とお客様は似る?
感情移入
朝イチで自社売主物件の契約がありました。
買主様は売出しから一番最初に内見していただいたお客様です。
買主さんの仲介業者さんも、レインズに夜遅くに登録して翌朝すぐに問い合わせをいただきました。その電話で物件について10分、15分話し込み、物件や近隣情報についてお伝えしました。
仲介業者さんと内見前の確認電話でそんなに話す事は過去に経験したことが無かったので、とてもお客様思いの営業さんだと感じました。
そんな事があったので、お会いする前から親近感のある営業さんだったのですが、これまた買主さんもなんだか惹きつけられる魅力のあるご夫婦で、内見中に私も会話に混ざって話し込み、とても親近感が湧きました。
営業とお客様は似るとどこかで聞いたことがありますが、本当にその通りで、この買主様と仲介さんに縁があったらいいなと個人的には強く願っていました。
個人名で呼ばれる喜び
契約の場でお会いすると、ご主人が「嶋村さん、今回はありがとうございます」と言われました。売主という立場もあり、名刺をお渡ししてないにも関わらず個人名を呼ばれたのは初めてのような気がします。
きっと仲介さんも「売主業者さん」ではなく、「嶋村さん」で話をしてくれていたのかと想像して嬉しくなりました。
自分が直接、仲介をして買主さんとやり取りしていたかのような距離感で接してもらえることはあまりないので、やっぱりこのご家族に買ってもらうことができて良かったと改めて思いました。
売主提携として、弊社の提携先銀行でも買主さんのローン審査を入れていたので、私的にもそちらの承認結果が出るまでドキドキしていました。
普段でしたら、仲介さんから報告を受けるだけなので待つしかないですが、提携先の銀行と仲介さんは直接やり取りができないので、やり取り可能なのは私だけになります。
そういった事やライバルの存在も複数あり、売主なのでおかしいかもしれませんが、仲介をしている時の感覚に近かったです。
担当の営業さんと買主さんに感謝です。