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営業において考えるべきは?

嶋村 友章 2024.08.09

鈴木さんへの質問内容

株式会社グラウンドの鈴木社長(@kojisuzuki77)に来社いただきました。
来社前に代表から、鈴木さんへの質問したい内容をLINEで送ってくれとの指示がありました。
自分は今まで営業した中で得た名刺やメールアドレスなどのリストを、“鈴木さんだったら買取再販の物件を仕入れるためにどう活かすか”が一番お聞きしたい質問内容でした。
お会いして早々に鈴木さんから言われたのは、「嶋村さんがこんな声をしていたことも忘れてしまった」ということです。

 

過去に2回ご来社いただいた内、初めてお会いした際の私はほとんど言葉を発しておらず、2回目にお会いした際に直接アドバイスをいただいたので、まともに発言したのは事実上1回だけになります。
逆に私は動画で、鈴木さんが話している所を何度も拝見しているので、声も話し方の特徴もすぐに脳内再生されます。
動画は一方的に観ているだけですが、回数が多ければ多いほど、それだけ親近感が湧きます。

 

自分を一番に思い出してもらう為には

今回、鈴木さんからいただいたアドバイスは、“自分を忘れられないようにする為の工夫”です。
買取物件が出たときに、嶋村さんに話をしてみようと思い出してもらうためにはどうすればいいか具体的なアクション方法を教えていただきました。
鈴木さんの冒頭の一言である声の話も、自分の中で「そうか、そういう事か!」と繋がりました。
今まで自分は電話やお会いする事で自分の声、言い換えれば存在を相手に認知してもらってましたが、それに代わるものの一つが動画です。

 

鈴木さんは一貫して「物は揃っているので、それをどう使うか」という事を説いていらっしゃいます。
そのツールをどう使うかという話を新しく伺う度に、発想に驚かされます。
そして、伝え方がとても上手いので聞いただけで「何となくできそう」と魔法にかけられた気分になります。
ここから先は、やらないと意味がないので実際に行動してみようと思います。

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