あとはゴールを決めるだけの案件
結果の裏側にあるストーリー
知り合いの業者さんから買取案件の相談がありました。
予め数字などの条件は決まっていて、弊社が取り組めるか取り組めないか伝えるだけのスルーパスのような感じでした。
査定の数字をパッと出してみると合いそうな感じで、ちょうど買取チーム全員が社内にいたので査定をお願いした結果、GOサインが出てすぐさま返事をして買付を出しました。
その後、ほぼほぼ話がまとまりそうとのことでした。
今回の情報を頂いた方とは、かれこれ3年くらいの付き合いです。
買取再販の仕事を長くやられており、以前は私が査定をお願いする側でした。
そして、売却について分からないことは相談して教えて頂いていました。
そんな関係性が続いてましたが、仕事になり始めたのは自分が買取の営業をメインでするようになった今年に入ってからで、一緒に飲みに行くようになったのは最近のことです。
仕事をもらうようになる前には、そんなストーリーがありました。
ストーリー営業を極める
仕入れの営業をしていて最近思うのは、出会いにストーリーがあると繋がりは強くなり関係性はより深くなるということです。
これは自分が不動産業界に転職した際に、右も左も分からない中、不動産以外で接点を作るように雑談していた源泉営業と根本は同じだと思いました。
源泉営業を教える優真商事(@yu_mashouji)の小林さんが、こちらから探しに行けばお客様は勝手に自分のことを話してくれるので、雑談できれば見込み客になると仰ってました。
なぜかというと、雑談でお客様のネックがわかるからです。
ならば、ただ営業をするだけではなく、自らストーリーを作りに行かないと案件は来ないと思いました。
知り合った業者さんに積極的に連絡をして、会いに行こうと思います。
仲良くなれる鍵は、やはり雑談だったり、いかに相手の話を引き出せるかだと思いました。
今後はより一層、その点を意識してやっていこうと思います。