七夕に因んで、数字『あわせ』
年に一度とは言わず
朝から30度を超えており、良すぎるお天気なから織姫さんと彦星さんも順調に『あえそう』だということで、きょうは毎月恒例の会計ソフトの数字を『あわせに』いきました。
始めに小口現金の残高チェック。会計ソフト上の残高と実際の小口現金入れの残高との差額がないか確認していきました。まずは会計ソフトの残高を見ました。「こんなに入っていたかな?」と思いながら小口現金を見てみると、やはり入れ方から数万円足りないような、、、。改めて全てのお金を取り出して確認していきます。まずは諭吉さんにしみじみしつつの万札から。10万円の束をキチッと1枚づつ数えてみると10万円の束が11万円と12万円になっていました。「これであったな」と思いましたが、念のため全てのお金を合計してみるとやはり感覚通りでした。10万円の束を数えずに使うことはないですが、ズレはよろしくないので改めて気を付けようと思い小口確認は終了。
会計ソフトデータとExcelデータ
お次は会計ソフトの賃料データと、Excel管理の入送金データを確認していきました。始めに『6月までに入った7月分の金額はいくらか』。いつものように会計ソフトに『7月分』、Excelでも『6月中に入金されたもの』で金額を絞り込んでいくと案の定あわず。「数十万違いなら賃貸保証会社からの入金額かな」と思い、絞り込んでみると、1つ目、、、2つ目で無事にヒット。『6月分』と入力されていたので『7月分』に訂正しました。差額があと数万円になったので、金額で絞り込むと、今月から自社保有物件になった物件のものでした。
『預り家賃』から『不動産収入』に勘定科目を変更して、再度会計ソフトとExcelを確認すると、無事に金額があいました。その他の更新料と未送金額なども確認して家賃あわせが完了しました。
「織姫さん彦星さん、こっちは『あいましたよー』」と思ったところで、本日の日報は終わります。