ヒアリング不足でした
内見物件を選定
今日は探し始めのお客さまへ物件の提案をおこなっていきました。エリアがざっくりで決まっているものの、路線や区などは決まっていないお客さまでしたのでどのように進めていくかを考えました。遠方にお住まいのため、お会いできるタイミングと内見出来るタイミングは限られておりますので、まずは間取りや築年数がある程度決めていこうとおもいました。築10年ほどの物件、築20年以上のリノベ物件は好みが分かれそうだと思いました。
中古感が少し室内にはありますが、共有設備は充実しているマンションもあれば、室内はリノベーションされていますがもう少し古いマンションと変わってきます。また、今回はエリアはあまり重要ではないものの、再開発が行われているおすすめのエリア、小岩や北綾瀬でピックアップしました。お客様の方から内見希望がある可能性もあるので、少し余裕を残してご紹介しました。
エリアをどのように決めていくか
これまでの購入の場合は、ある程度希望エリアが決まっていることがほとんどでした。弊社には仲介業を専門で行っていて結果を出している藤居と川畑が事務所にちょうどおりましたのでどのように進めていくかを相談しました。結果として具体的なアドバイスもいただき、お客さまの今後のライフスタイルへのヒアリング、考え方などのヒアリングをしっかりおこなって決めていきたいと思いました。
特に子育てへの考え方、ヒアリング、提案も大事にされていて、都内以外の選択肢も視野に入れる頭は自分の考えではなかったので参考になりました。千葉県の流山市は特に子育て世帯には助かる施策をおこなっております。また、私の生まれ育った地域であるため、周辺状況も熟知しております。とはいえあくまでもお客さまの考え方ありきなので色々な角度からご提案を出来るようにしっかりヒアリングしていきたいと思います。
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