協業ミーティング
紹介で仕事を創る
今月に会員制の交流会にゲスト参加した際に出会った、リフォーム会社の社長と遺品整理の社長、交流会活動で私が行動を共にしている司法書士の河井さん(@TeruNii)の4人でZOOMミーティングをしました。
社長のお二方は、長年一緒に仕事をしているビジネスパートナーで、河井さんは相続や後見人の分野をメインに仕事をされている先生です。
皆、仕事の分野は違いますが、それぞれがwinwinの関係で仕事ができたらいいねということで、今回の場が作られました。
社長お二人は、紹介だけで仕事が成り立っているそうです。
リフォーム業者さんや、遺品整理や残地物撤去の会社さん、私の知人の方でも紹介だけで仕事をしている方は非常に多いです。
それぞれの職種は、不動産会社と親和性が高いので協業している方も多いです。
私が外部に出て活動している理由は、紹介で仕事が成立すればいいと考えているからです。
紹介した人にされた人、お客さまのそれぞれが嬉しければ、これ以上のことはないと思います。
動かないと始まらない
遺品整理の社長も河井さんもメインにしている分野が近いので、お客さまにワンストップでサービスを提供できます。
しかも、お二人ともセミナーの場で話す事ができる立場にいる方です。
河井さんは相談会や不動産会社でセミナーを開いています。
遺品整理の場合は、買取において業者に高く買ってもらう方法を話しているそうです。
その場合の動線もしっかり作り込まれていて、凄いと思いました。
自分が所属している会員制の交流会でも、相続をメインにしている職種の方が集まってワンストップサービスを提供するという事をテーマに活動していますが、大きいチームよりも、よりコンパクトな人数で気心が知れた人たちでチームを組んだ方が仕事がしやすいと思いました。
自らアクションを仕掛けていかないと、所属しているだけでは仕事は舞い込んでこないということを改めて感じました。