BLOG

日報ブログ

ご来社の相談にて

嶋村 友章 2024.06.10

物件探しのお手伝い

先日お問い合わせいただいた物件のご案内をしたお客さまが、弊社の事務所にご相談にお越しいただきました。
ご案内した物件は川越でしたが現在お住まいの場所は都内で、購入物件の場所は特に決まっていないとのことでしたので、改めて物件の場所などを決めるのがお越しいただいた目的です。
定年も間近に控え会社はいつ辞めてもいいので、売却しやすいマンションをというのがご希望でした。

今回、改めてご希望をお伺いしようとしておりましたが、お客さまがあらかじめ物件の条件をまとめたものを作成してお持ちいただいたので、とてもありがたく思いました。
今回、改めてご自身で希望の条件を整理して見えてきたのは、現在住んでいる賃貸のマンションだったそうです。
建物の年代が同じでも、場所が違うだけで価格は大きく変わります。
お客さまの予算は上限から下限まで大きく幅があったので、まずは現在住んでいるエリアの物件から一緒に見ていきました。

購入とは別のご相談

その後、住んだことがある場所など過去や現在で接点のあるエリアをお聞きして、そこを起点にしたエリアの物件をピックアップしました。
その物件の中から、気になった候補を出してもらいました。
知ってはいるが住んだことのないエリアもあるので、物件の内見前に街を見に行っていただくことになりました。

また、奥様が面倒をみている身内の方が現在、施設に入っており、もともと住んでいたマンションを売却するかどうかというご相談も受けました。
物件の買取再販をしていると売主様が相続人の方というケースも多いですが、私自身が相続のケースでお客さまの売却物件を仲介した経験はありません。
近年、周りの知人からも相続に関する質問などを受ける機会が増えてきました。
仕事をする上で相続関係の知識をつけた方が今後の役に立つので、勉強していこうと思います。

他の日報

2024.01.22

お客様にとって理想の物件とは何か

買主目線に立った配慮をされる売主様 去年から物件を探しているお客さまと、中野エリアにあるマンションの内見に行きました。立…

2025.10.06

関係構築と自己成長

不動産仲間で仕事を回す会。去年の12月ごろ、そんな事を考え行動していました。その後、私はBNIに入り、それぞれの仕事のタイミ…

2024.06.30

レインズに出てこない物件の見つけ方

是が非でも買いたい案件 ゴールデンウィークに飛び込みに行った不動産会社の方から査定依頼が来ました。 物件はビッグターミナ…

CONTACT

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください