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日報ブログ

お客様にとって理想の物件とは何か

嶋村 友章 2024.01.22

買主目線に立った配慮をされる売主様

去年から物件を探しているお客さまと、中野エリアにあるマンションの内見に行きました。立地は駅から歩いて2分と利便性が良いところにありました。待ち合わせ時間より少し早めに着き、内見する物件の周辺を見回りすると、内見するマンションの近くの大きめの土地に工事用のフェンスで囲ってあったのが気になりました。建設業の許可の標識を探しましたが、掲示はありませんでした。

待ち合わせ場所に、内見するお客さまよりも先に到着されたのはお友達のYさんでした。間もなくして、お客さまもいらっしゃったので内見させていただきました。お部屋では机の上に富士山が写っている写真など、拡大したものが数枚おいてありました。家主さんが自ら、部屋から見える景色を撮影したそうです。正月に初日の出を収めたそうで、写真が趣味なのか伺うと、ここを売ると決めたから趣味ではないけど撮影したとのことでした。冷蔵庫の後ろの見えない部分の写真もあり、内見される方への配慮が素晴らしいと思いました。

お客さまの本音が聞ける雑談の場

角部屋だったので東と南の2面採光が取れ、どちらの眺望も目の前は抜けておりました。心配だった工事用フェンスが立っていた土地の場所はマンションが建つそうですが、まだ何も決まってないそうです。ただ、太陽の光や部屋からの眺望は遮らない位置関係でしたので、問題はなさそうでした。売主さまと、私のお客さまとの会話も弾み、終始和やかなムードで内見は終わりました。

内見が終了すると、いくつかの質問をいただいたので、そのまま3人で喫茶店に行きました。物件の話以外にも、転職して間もない現在の仕事の状況や、いつも内見に同席していただいているお友達との雑談をしました。本日、内見されたお客さまを紹介して頂いた方の話も出て盛り上がりました。不動産も人も“縁”だと仰っていたお客さま。物件探しは、まるで就活のようで大変とのことでしたが、しっかりとサポートさせていただきたいと思います。

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