不動産テックEXPOの資料作成を通じて、、
時間があれば良いというものでもない
今日は、9月12日(木)に行われる『不動産テックEXPO』に使う資料の見直しをしました。というのも、お誘いをしてくれたケーシーさんこと木村さん(@KC_kimura)が気を遣って、なんと金曜日ぐらいに連絡をいただき「Googleでスライドの資料お願いします。月曜日ぐらいでいけますか?」とのこと、、いやいや、もっと時間ちょうだいよと思いましたが、一方でケーシーさんらしいなと思いながら、作業を進めました。
実際、時間をたくさんいただいたからと言って、クオリティが上がるものでもないので、そう考えるとこれぐらいの期間の方が、変なストレスもかからないので、良かったりもします。さらに、今回資料を作って良かったことが、私自身、頭の整理ができたことです。今まで考えていなかったことや、思っていなかったことが、資料を作ったことによって見えてくるものがありました。
本音を言えるのもいいこと
資料を作ってもう一つ良かったことは、社員の生の声が聞けたことです。ちなみに当社は、仕事があった日は、その日の出来事をひとつフォーカスして、800字の日報を書いて、自社ホームページとXにアップしています。これがかなり大変なんですが、社員全員がやっています。
そんな環境のなかで、本音の部分は聞いたことがありませんでした。そして、自分で言うのもなんですが、ワンマン社長なので「やるよ」と言ったらやらないと気がすみません。
ただ、社員からしたら「また始まったよ」となっているのはわかっていますが、実際のところは聞いたことありませんでした。ですので、今回ふと思ったので聞いてみると、なかなかパンチの効いた答えが返ってきました。忖度という言葉があるように、ある程度忖度してくれるのかと思いきや、、、なかなかのお気持ちをいただきました。かと言ってそれが腹立たしいかというとそうではなく、むしろ言いたいことが言える関係はいいなとも逆に思いました。そして、日報を書いてくれることが当たり前になっていた私がいたので、この辺りは、もっと感謝の気持ちを持ちたいと思いました。
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