物件紹介のやり方
案内が入ると嬉しい
本日は週末にご案内したお客様の物件探しを行いました。お会いした際に良さそうな物件は資料として持って行ったりしてはいるのですが、お会いして話していく中で、条件が広がったり、〇〇の方が良さそうかも提案ができたりするので、毎回再度ピックアップして物件送りますねと言ったりします。そのため物件を探して送らないと嘘をついてると思われるかもしれないから絶対に送らないと、、と自ら自分の首を絞めてしまうのはそろそろ辞めないとなと思います。
その中でも今回土曜日にご案内したK様の物件探しをして何件かピックアップしている時に、タイミングよくK様よりLINEでご連絡をいただきました。スーモで気になる物件があったので意見を聞きたいのとその中でいい物件は内見したいと物件のURLを7ついただきました。半分以上が内見の最後にお渡しした物件図面の物件だったので少しは参考になったのかなと思います。やはりお客様から物件を内見したいと言われるのは嬉しいですね。
どこまで求められているのか
当たり前のことですが、お客様が気になっている物件や僕がご紹介した物件について、意見を求められることが多いです。そのため最近は物件紹介の時点で、事前に物件についてオススメな点や懸念点を記載して送るようにしています。正直自分自身でやっていて、自己満足な部分が少なからずあるのかもしれませんが、全員ではありませんがお客様からはお礼を言われたり、ご案内時に懸念点のことを言われたり、少なからずはタメになっているのかなと思います。
とはいえ、文が長くなったりして読みにくいかもしれないと思うところもあるので、何が正解かはわかりません。どこまで求められているかが分かれば楽ですが、それもわからないので、営業って難しいなと思います。なかなか聞くのは難しいですが、やっぱりやったことに対してフィードバックがあると無いとでは感じ方が全く違うと思いますので、ストレートに聞けるよう持っていきたいなと思いました。
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