リノベーションを行ううえで思うこと
大雨が降るなか解体後の確認へ
今日は大雨が降る中、プラザ元加賀の解体後の確認と細かい部分の間取りの確認にいったのですが、今日は生憎の雨。現地に行くだけでズボンやワイシャツは濡れ、体は寒く、、
正直めんどくさいなと思う気持ちで歩いていると、まったく違う方向に歩いていました。こんな気持ちではダメだと思い、気持ちを入れ替え
現地に行くと、既にリフォーム業者さんがいたので、挨拶して世間話をしているとそこにマキさん(@Twincompany1)か到着。
その後は業者とマキさんが、キッチンの位置や、扉の向きや収納のサイズや広さなど数センチ単位で打ち合わせ。
一方私は、2人の会話を聞いてこの内容にも大きな価値があると思い動画をとり始めました。
何に使うかはまだ決めてないですが、いつか必ず使える時が来ると思います。また、当社のリノベーション物件は最近すぐ売れるのですが、それは影で努力しているからです。そんな努力を営業にも知ってもらいたいという思いもありました。口では伝わらないものも、動画であれば伝わることもたくさんあると思います。改めて「残すこと」と「動画の活用」の意義を感じました。
今すぐではないがいつか現場にでたい
最近感じることは、相手の気持ちを知るには自分が経験するか、インタビューなどで実際に話を聞くことが1番わかりやすいのかなと思っています。なのでできることから実行しているのですが、そんな中、リフォーム工事もいつか現場に入って学びたいと思っていたので、業者の方にそれとなく話を振ってみましたが、なんとも言えない反応だったので、また時を見て聞いてみたいと思います。
もちろん、今はやるべきことがあるので、順をおってになると思いますが、業者さんの気持ち知ることやコスト削減ができれば、今よりもっとよくなると思うので、時間が空いたらやっていきたいと思います。
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