良い緊張感の中で契約締結
芳賀 和樹
2024.10.20
朝から重要事項説明を3回読み直す
今日は15時から契約があったので、いつもより2時間程早く会社に向かいました。まずは、ほぼ毎朝の日課になっているコメダ珈琲に行って、コーヒーを飲みながら、重要事項説明書をさらっと読みました。読みながら、2箇所だけ読めない漢字があったので、自分用の重要事項説明書に、ふりがなをふっておきました。
(多分、その場になっても咄嗟に出てこないので)こんなことを話すと、何回も読み合わせをしているのではないかと思われるかもしれませんが、特約の文言は、業者によって意外と変わったりします。
また、私の場合最前線で営業をしていないので、現場に出る機会がとても少ないです。ですのでこのようなことがたまにおきます。契約のときに変なドキドキはしたくないので、さらにチェックを2回。
さすがに2回も読めばある程度、口もまわり、読めない漢字も読めるようになりました。
無事、契約締結からのスケジュール調整
午前中は予定があり、事務所に戻らず直接買主様の事務所に向かいましたが、新宿で特別快速に乗ってしまい気付いたら三鷹に、、本当はその一駅前の吉祥寺で降りたかったのですが、それでも予定時間より2時間前だったので、お昼をとりながらLINEの返信やレインズを見ながら時間を調整しました。
契約自体は、途中途中で雑談を挟みながら1時間ぐらいで終わりました。その後は、売主業者さんにも来ていただき署名、捺印。最後にスケジュールの確認だけ行いました。金融機関との面談日、金消面談の大方の予定、そして決済日まで今回は決めました。契約は期日が決まっているので、固められるものは固めておいた方がいいと思っています。双方含めて無事決まって良かったです。そして、契約がゴールではないので、お引渡しまでしっかりやっていこうと思います。
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