色んな物件の査定
査定数が多く
今日は査定依頼がとても多い1日でした。上司の案件も合わせると合計で約10件ほど。私の案件の査定を早めに終わらせて他物件の査定に取り掛かりました。成約事例のある物件は早く終わりますが、ないところは周辺物件の査定も必要になるため時間がかかりました。茨城の戸建から築浅のファミリーマンションまで多種多様な物件の査定がありました。
まずは自分の査定物件から始めました。目線に近づけるような物件もあったので、ほかの社員にも査定をしていただくことに。あとは特に目線はわからなかったので、順番に査定を行い返していきました。エリアがあまり詳しくない物件だったり、広さが極端に狭かったり、神奈川の実績のない物件もありましたので、少し時間をかけながらおこなっていきました。
他の意見も参考に
私個人で査定を行った際に良さそうだなと思う物件がありました。最近築年数の浅い物件で上手くいったケースがあったので、少し強気に査定を出していました。査定を行った結果、目線と近そうだったので上司にもみていただくことに。どれくらいなら話が纏まりそうかを知っている分、合わせにいってしまいがちですが、他の方の査定は思っていたよりも弱くなってしまいました。
他の方の意見も踏まえて査定をおこなうと、私が出した査定は確かに少し高そうだと感じました。取引のある担当者であったり、これまでの成功体験から査定金額が上がってしまうのは怖いことだと思いました。案件がないとすがってしまうとのお言葉もいただき、確かにその通りだなと思いました。今年も会社としての達成が見えてきたので、これからは来年に備えての仕入れを強化していかないといけない段階になってきたので、来年に向けてしっかり査定と準備をおこなって年末を迎えていきたいと思います。
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