査定ミスもありましたがそれ以上の気づきもありました
芳賀 和樹
2024.11.25
喫茶店で査定と査定
今日の午前中は、喫茶店で査定を行っていました。当社の査定は早ければ1日、どんな遅くても3日以内には返信するようにしています。最近では、お陰様で査定依頼も多くなって、1日忙しくしていると査定できないこともあり、そうなるとあっという間に10件ぐらい溜まってしまいます。ですので、少しでも時間があいたときには、査定の時間をとって、すぐに共有LINEに送るようにしています。今日も溜まる前に早くやろうと思い、早速レインズをひらいて買取査定を行いました。
1つ目の物件は、成約事例や売出物件もあったので、そこまで難しくなかったのですが、もう2件がとても難しくなかなか数字を出せませんでした。出せない理由の1つは、取引事例が少ないこと、もう一つが少し癖がある物件だったこと。内容的には『訳あり』とまではいきませんが、やはり買主さんの立場になって考えたとき、なかなか強気な金額ではいけないところがありました。
大胆にいったら乖離が、、、
3件目の物件はエリアがとてもよかったので、見た瞬間から買いたいという気持ちがありました。不動産データクラウドを使って、物件検索とエリア検索を行いましたが、なかなか自信を持てる金額を出せず、最後の最後まで悩みました。これは結果論ですが、他のメンバーとの金額を確認すると、乖離が数千万円あったので、明らかに査定ミスをしていました。
こういう時に思うのが、ひとりでやっていないで良かったと思います。そういう意味では査定ひとつとっても、大切なメンバーだと感じることができます。私もミスだらけだし、いまだにだらしないところもありますが、ミスを攻めるのではなく良いところを見て、互いに感謝しながら、さななる高みを目指していきたいと思います。
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