物件と向き合う作業
事務員・マキ
2025.06.19
松濤パークハウスの販売準備
本日は、来月リノベーションが完成予定の「松濤パークハウス」について、販売準備を進めました。間取り図作成やブッカク・スーモなどのポータルサイトへの情報入力が主な作業です。間取り図はいつもお願いしている業者さんに作成を依頼しましたが、もとの図面が少し読みづらい状態だったこともあり、間違いがあったため、まずはその修正からスタートしました。図面作成の際は、物件の魅力を再確認する工程でもあり、「このお部屋の一番のポイントはどこなのか?」「どう伝えたら見た人に響くか?」ということを考える、良い時間だなと感じています。販売資料をつくることは、お客様と直接話すわけではありませんが、その手前の大事な準備なのだと改めて感じました。リノベーション物件は、どうしても工事に時間がかかるため、完成を待ってから情報を出しているとスピード感に欠けてしまいます。今回は販売開始を見越して、早めに情報入力を行いました。
Tweet